2003/05/09

用語集-白磁【はくじ】

 

 

不純物をほとんど含まない純度の高い白い素地、透明釉をかけて還元焼成したものが白磁です。

酸化焼成だと黄色味を帯びます。

有田の初期の白磁は透明感のない地肌でしたが、現在は染付や色絵の素地として使われることが多いです。

 

 

代表作品

白磁雪輪形三足付皿【はくじゆきのわがたみつあしつきさら】

雪の結晶をイメージしたような美しい白磁。

古伊万里様式 江戸時代 口径14.9cm 佐賀県立九州陶磁文化館蔵

 

 

 


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